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Tuesday, February 9, 2021

ひなまつりに向け人形職人も「全集中」 八百津町で製作最終盤 - 岐阜新聞

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 桃の節句を前に、岐阜県加茂郡八百津町八百津の長谷川人形でひな人形作りが最終盤を迎え、職人が人形の組み立てや布を縫い合わせる作業を進めている。

 同社は1955年創業。織物で人形の胴体を作る「胴柄師」として全国の人形店などに出荷。今年1月には、同町などで生産される人形が「名古屋節句飾」として経済産業省の伝統的工芸品に指定された。

 今年は人気漫画「鬼滅の刃」のキャラクターをイメージし、男びなは市松模様、女びなは麻の葉模様の衣装をまとった親王飾りを制作。洋間にも合う白を基調とした衣装や、西陣織を使った昔ながらの柄の衣装も人気といい、長谷川秀(ひずる)社長(52)は「ひな人形と共に家族で温かなひな祭りを過ごして」と話す。

カテゴリ: くらし・文化 動画



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