Pages

Wednesday, April 7, 2021

染色で富嶽36景、京鹿の子職人展 浜松・ツインギャラリー蔵|あなたの静岡新聞 - @S[アットエス] by 静岡新聞

sanubaripanas.blogspot.com

 絞り染めの技法「京鹿の子(きょうかのこ)絞り」を使って描かれた富嶽(ふがく)36景(葛飾北斎作)が並ぶ作品展「華麗なる絞りの世界」が7日、浜松市西区の「ツインギャラリー蔵」で始まった。10日まで。

絞り染めで描かれた富嶽36景が並ぶ会場=浜松市西区のツインギャラリー蔵
絞り染めで描かれた富嶽36景が並ぶ会場=浜松市西区のツインギャラリー蔵

 京鹿の子絞りは、つまみ上げた生地の先端を糸で米粒大に縛り上げ、絞った糸の部分に染料が入るのを防ぎながら模様を描く染色技法。
 京の絞り職人衆、京都絞栄会の職人が京鹿の子絞りを中心に、さまざまな絞り染め技法を使って描いた12点の作品が並ぶ。
 約21万カ所をつまみ上げて作られた総絞りの振り袖のほか、浴衣や反物なども並び、常駐する職人の吉岡信昌さん(52)による実演も見学できる。

SNSでシェアするSHARE

いい茶0

Let's block ads! (Why?)


からの記事と詳細 ( 染色で富嶽36景、京鹿の子職人展 浜松・ツインギャラリー蔵|あなたの静岡新聞 - @S[アットエス] by 静岡新聞 )
https://ift.tt/3uwnE9V

No comments:

Post a Comment