環境のためにペーパーレスが推奨されていますが、筆者はやはり紙が好き。
紙にペンを走らせると思考が整理されるし、勉強でも脳への定着具合がデジタルより良いと感じています。
だから、気になったことはすぐに書き留められるようにペンとノートを持ち歩いています。
しかし、バラバラに持っていると、バッグの中で頻繁にペンが行方不明に…。
ノートとペン、メモなどをまとめられる収納はないかと探していたら、ノートが最大で2冊挟めるノートカバーを見つけました。
キングジムの『クラフト ノートカバー』は、薄くて軽く、水に濡れても破れにくい耐久性に優れたクラフト素材を使用したノートカバー。
カードや名刺が収まるカードポケットが4つ、ハガキやメモが入れられるハーフポケット、ペンホルダーとしおり紐がついています。
ノートやメモパッドは最大で2冊、合計厚さ15mmまで収納できるので、使い分けているノートをまとめることが可能です。
ハーフポケットには、手帳やメモを入れておくと、会議などの書き漏らしも防げそう。
カードポケット付きなので、名刺ケースをうっかり忘れたときのリスク回避として、何枚か忍ばせておくと良いかも(筆者はよく名刺を忘れるので…)。
端面や角の細部まで縫製しているので耐久性があり、使い込むことで馴染むので、経年劣化も楽しめるそう。
表紙にはゴム紐が付いているので、留めておくことが可能。
カラーバリエーションは、グレー、ネイビー、ベージュ、茶の4色です。
A6サイズ(約高さ164mm×幅125mm×背幅12mm)、A5サイズ(約高さ226mm×幅175mm×背幅12mm)、B5サイズ(約高さ270mm×幅215mm×背幅12mm)の3サイズ展開。
筆者は、A5の『Noltyのタスク管理手帳』と、ブレインストーミングに使うCampusの方眼紙をまとめるために、グレーのA5カバーを手に入れました。
ちなみに、このサイズは『ほぼ日手帳 カズン』とも同じ。ほぼ日手帳の一般的なサイズならA6がぴったりです。
大学ノートを挟むならB5が良いでしょう。
なお、クリアファイルを挟むためのA4サイズもあるので、ノートとファイルをまとめても良さそうですね。
あわせて読みたい
Source: キングジム, Amazon.co.jp
からの記事と詳細 ( ノートやメモ帳、仕事道具をミニマムに持ち歩くクラフトカバー【今日のライフハックツール】 - Lifehacker JAPAN )
https://ift.tt/3hQDv08

No comments:
Post a Comment