老朽化で解体された砺波チューリップ公園(砺波市)のシンボル、旧チューリップタワーの台座部分に使われていたタイルが十七日からチューリップ四季彩館(中村)で販売される。担当者は「クラフトなどに活用してタワーの思い出を残してもらえれば」と話す。
タイルは二・五センチ四方で紺、緑系がある。三十枚入りが税込み千円、十五枚入りが六百円。各五十袋限定。収益は公園関係の予算に充てる。
解体決定後、「タワーの一部を分けてほしい」「タイルをクラフトに使いたい」などの要望が寄せられていた。(松村裕子)
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