Pages

Friday, February 12, 2021

職人が手作り、芸術品の域 至高の和傘限定販売 - 岐阜新聞

sanubaripanas.blogspot.com

珍しい藍染めの和紙や本漆など高級素材を使った石徹白藍染和傘=岐阜市湊町、和傘CASA

珍しい藍染めの和紙や本漆など高級素材を使った石徹白藍染和傘=岐阜市湊町、和傘CASA

 岐阜市湊町の岐阜和傘の専門店「和傘CASA」は、珍しい藍染めの和紙や本漆など高級素材を使った「石徹白藍染和傘」を発売した。価格は1本13万円(税抜き)。

 凝った手作りのため5本限定。蛇の目傘4本と日傘1本で、うち蛇の目傘1本と日傘は売約済み。

 長良川流域の職人、素材を活用した和傘を作ろうと昨年度企画。今回は2020年度版。

 美濃市の和紙職人が手すきで作った和紙を特殊な技法で藍染めし、日本で唯一という岐南町の木工職人が、主要な部品「ろくろ」を制作。岐阜市の和傘職人が仕上げた。

 和傘は、藍染めでドットやチェック柄、濃淡の花を描き、モダンなデザインにした。長さ約60センチ、傘の骨の数は44本、重量は460グラム。

 同店の担当者は「何人もの職人さんの手をリレーして作られた和傘。ぜひ手に取って、それぞれの工夫を見てほしい」と話す。店頭とオンラインショップで販売している。「和傘CASA」で検索するとアクセスできる。

カテゴリ: くらし・文化 経済



Let's block ads! (Why?)


からの記事と詳細 ( 職人が手作り、芸術品の域 至高の和傘限定販売 - 岐阜新聞 )
https://ift.tt/3jMoISR

No comments:

Post a Comment