
仮想通貨SUSHIで売り出した「SUSHI TOP SHOT」は即売り切れの大反響
―― まず5月にSUSHI TOP SHOTが公開されて、反響などいかがだったでしょうか? 仮想NISHI:反響はめちゃめちゃよかったですね。Twitterでもいいねや引用リツイートの数がとても多かったですし、各メディアさんでも大きく取り上げられました。売れた状況というのは、NFTをMint(NFT化する作業)してからほぼ、最終Mintの2分後に完売しました。即売だったので、熱量が高かったと認識しています。 徳永:40個の作品が全部売れたということは非常に喜ばしいと考えています。制作した意図としては、日本の寿司文化の職人技術の伝統とブロックチェーンの最新技術を掛け合わせて海外に訴求したいという思いがあったんですね。なので、例えば作品を見ていただいても、先に英語があって、その後に日本語がある作り方にしています。今回はClubhouseで広まり、国内のユーザーが多かったですが、ものによっては、外国の方に買われ、友達にプレゼントされ国外に渡っていったという事例もありました。ところで、仮想通貨SUSHIというトークンはご存知ですよね? ―― はい。知っています。 徳永:SUSHIトークンを発行しているSUSHISWAPはFuture Fundという海外の会社が運営しているんですが、そこのTwitterが引用リツイートしてくれたり、近年話題のNBA Top Shot (NBAとカナダに拠点を置く「ダッパーラボ」が展開するデジタルカードゲーム。最近では、マイケル・ジョーダンらから3億500万ドル(約335億円)もの資金調達をした)の代表であるロハムさんがSUSHI TOP SHOTについて引用リツイートして下さったり、海外のパワーのあるユーザーに対して響いていることは、自分の中では手応えを感じています。
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