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【CNS】中国・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)柳城県(Liucheng)で6月26日、製茶技能競技大会が開かれ、40人の製茶職人が腕を競い合った。 会場では、大釜で茶葉を炒り酸化作用を抑える「殺青(さっせい)」、茶葉をもんで空気に触れさせる「揉捻(じゅうねん)」、さらに乾燥を行い、職人たちが各工程で力強くかつ丁寧に作業した。最後に審査員が職人たちの熟練度を採点した。 広西チワン族自治区は長い茶栽培の歴史があり、人に必要な栄養素セレンが豊富で、中国の主要な茶生産地の一つとなっている。製茶職人は長年の修行を必要とするが近年は若者の志望者が少なくなっているため、自治区や県などは各地で技能競技大会を開き、人材育成や「達人」の発掘に力を入れている。(c)CNS/JCM/AFPBB News ※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。
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