海で暮らしていた15歳ぐらいの女の子が、初めて陸に上がろうとしている。顔の半分が海水から出ていて、片目はつむったまま。髪には「希望」の花言葉を持つガーベラや、三種町特産のジュンサイをイメージした飾りが付けられている―。
この華やかでかわいらしい砂像を手掛けたのは、秋田公立美術大付属高等学院3年の相澤澄惠さん(17)、遠藤帆七海さん(17)、棚木陽菜さん(17)、菅原涼介さん(17)。
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