
工作や和菓子づくりなどを体験できる「ものづくりフェア」が八戸市で開かれ訪れた人たちが一流の職人から手ほどきを受けながらものづくりの楽しさに触れていました。
ものづくりフェアは県職業能力開発協会が1996年から毎年開いているもので勝又会長や八戸市の熊谷市長たちがテープカットして開幕を祝いました。
このあと八戸塗装業組合に所属するベテランの技能士2人が無地の壁を木目のように見せる塗装技術を実演しました。
木工や銅板表札づくり等 会場には16の団体が出展し訪れた人たちが国家資格を持つ技能士たちの手ほどきで木製の本立てや銅板の表札、それに貯金箱へのデコレーション塗装などに挑戦しました。
また子どもたちの人気を集めていたのは上生菓子づくりで菓子職人たちから柿や菊を模した和菓子の作り方のコツを学び、職人の技に驚きながらものづくりの楽しさに触れていました。
ものづくりフェアは28日まで八戸市のはっちで開かれています。
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