東北のクラフト作家がこだわりのオリジナル作品を販売する「第3回アップルロード・クラフト展2021」が19日、弘前市小沢のアグリインホリデー敷地内の特設会場で始まった。会場にはさまざまな店が並び、好みの作品を買い求める来場者でにぎわった。入場無料。20日午後4時まで。
クラフト展は実行委員会(藤井雅子委員長)が主催し、新型コロナウイルス感染拡大防止のため前回までは全国から作品の出展があったが、今年は東北6県に限定し、約80組の作家が参加。入場時には名前や連絡先の記入、手指の消毒などを求めるなど、感染対策が講じられている。
会場にはこぎん刺しや津軽塗などの伝統工芸品や、ガラス、革、木などを使ったクラフト作品の店、キャンドルやハーバリウムなどのワークショップを行う店、コーヒーやパンなどを販売する飲食店が並んだ。来場者は気になったブースに立ち寄り、作家と交流を深めながら作品を買い求めた。
【写真説明】さまざまな作品が並んだクラフト展
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