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青森県佐井村で栽培されたホップが使われたクラフトビールが今年も完成し販売に向けた準備が行われました。 完成したのはクラフトビール「福浦の歌舞伎ブラック」と「海辺のカシス」の2種類です。 佐井村内で栽培されたホップが使われています。 19日、2種類合わせて1,200本のビールが納品され、ホップを栽培した住民のグループのメンバーたちが割れた瓶がないかなどの検品作業を行いました。 佐井村産ホップのクラフトビールは去年3000本つくられ、村内限定で販売されましたが今年は県内各地の土産店などで販売することをめざして去年の倍以上となる6,600本がつくられます。 ★日本で最も小さくかわいい漁村づくり推進プロジェクトチーム 奥本太朗リーダー 「佐井村はホップづくりしているよ、小さいけど頑張っているよ、そういうメッセージが皆さんに伝わってくれれば本当にうれしいと思います」 クラフトビールは20日から佐井村内で販売され11月27日からは「くるくる佐井村」のオンラインショップでも予約を受け付けます。
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