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Monday, December 6, 2021

正月に向け「しめ縄づくり」が最盛期 職人が1つ1つ丁寧に編み上げる 徳島・鳴門市 - 毎日放送

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正月に向け「しめ縄づくり」が最盛期 職人が1つ1つ丁寧に編み上げる 徳島・鳴門市

更新:2021/12/06 12:15

 今年も残すところあと1か月を切りました。徳島県鳴門市では“しめ縄づくり”が最盛期を迎えています。

 五穀豊穣や厄除けなどを願って正月に飾るしめ縄。湿気らせないよう冷蔵保存していたワラを使って職人が慣れた手つきで1つ1つ丁寧に編み上げたあと、「ダイダイ」と「ウラジロ」の葉が付けられて完成です。

 取材した藤川商店のしめ縄は形が崩れにくいのが特徴で、エビのように反り返った「エビ締め」など約50種類あります。今年はワラの質もよく上々の出来だということです。

 しめ縄づくりは12月20日ごろまで続けられ、徳島県内のほか京阪神などで販売されます。

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