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GANZOの職人が考案した「クロスマチ」のミニ財布は、薄く小銭を出し入れしやすくてしかも上質(&GP) - Yahoo!ニュース Yahoo!ニューステレビ熊本
南阿蘇村にオリジナルブランドのビール誕生です。 地元産の米と水を使った、新しい味わいのクラフトビールが1日発売されました。 【みなみ阿蘇ビール・梶川悟史社長】 「プロジェクトを立ち上げて1年近くになります。ようやくこのビールを世に出すことができてうれしく思っています」 店頭に並んだ『阿蘇ブロンドエール』。 醸造用の仕込み水は白川水源から。 味わいをまろやかにする副原料の米も、南阿蘇村でとれたものにこだわりました。 【西村勇気アナ】 「地元の原料を使って造った阿蘇ブロンドエール。いただきます」 「柑橘(かんきつ)の香り。グレープフルーツっぽい香りが口の中でフワッとはじけて、すごく爽やかですね」 「ビールが苦手な人でも飲みやすいんじゃないでしょうか」 阿蘇の草原を吹き抜ける風のような、すっきり味のブロンドエールは税込みで1本600円。 【あそ望の郷くぎの】【阿蘇ファームランド】【井手商店】【白川水源売店】 南阿蘇村の4カ所で購入でき、オンラインショップでの販売も始まっています。 開発したのは、村で障がい者向けの福祉サービスを手がける『南阿蘇ケアサービス』と宮崎のクラフトビールメーカー『ひでじビール』。 障がいがある人の就労支援を目指して、村内でホップの栽培にチャレンジする中、両社がタッグを組んでクラフトビール販売会社『みなみ阿蘇ビール』を立ち上げました。 【みなみ阿蘇ビール・梶川悟史社長】 「ビールが売れれば地元の活性化にもつながると思いますので」 「ホップの栽培などの農作業で障がいがある人の(就労)支援につながるような商品として育っていけばいいなと思っています」 みなみ阿蘇ビールによりますと、ゆくゆくは原料のホップや大麦も南阿蘇産に切り替えを進める予定。 醸造は宮崎県内のひでじビールに委託していますが、2~3年後には村内に醸造所も建設し、自社生産を目指すということです。
湖西市の土屋清孝さん(69)が、東京五輪のメダルラッシュを祝うアート作品をミカンの皮で制作した。日本選手団が獲得したのと同じ二十七個の金メダルをさげ、悠々と泳ぐ魚たちを表現。毎週の土日、浜松市北区の竜ケ岩洞の屋外休憩所に飾っている。
作品は縦八十センチ、横百七十センチの水色の板に、ヒラメ、チョウチョウウオ、クマノミが次期開催地のフランスの国旗に向かって泳ぐデザイン。魚たちがつけている金メダルは、土屋さんの三人の息子が柔道の大会で手にしてきたものを使った。
一部の魚は着色をせず、ミカンの表裏の色の違いで体の模様を表現した。土屋さんはこれまで、皮が厚い甘夏やシークァーサーの皮を使ってきたが、今回は県産ミカンの主力品種「青島」で制作した。
土屋さんは「感動を与えてくれた選手たちへの感謝の思いから制作した。パラリンピックの選手たちの活躍にも期待したい」と話していた。 (小佐野慧太)
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